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【第4節・結果速報】千里馬・芦屋が完封勝利

2014/10/20

第4節は、カテゴリーAの2試合が行われ、千里馬クラブ・芦屋クラブの、昨年優勝・準優勝の2チームがそれぞれ完封勝利を収めました。
次節(11/2)はこの両チームが全国大会の出場権を賭けて近畿ブロック大会準決勝を兼ねて戦います。
また、奈良ムースクラブが、同じく全国大会の出場権を賭けて、関西クラブラグビー界の雄・六甲ファイティングブルに挑みます。

試合結果速報は以下の通りです。


【日付】 2014年10月19日(日)

【試合会場】 京都・宝ヶ池公園球技場
第1試合 13:00KO
京都フリークス  0(前0T0G0P0D0 後0T0G0P0D0)
芦屋クラブ    56(前27T3G2P2D0 後29T5G2P0D0)
【MOM】6番 藏田浩由 選手(芦屋クラブ)
【寸評】
前半5分の芦屋クラブPG以降、点数が動かない時間が続くが、前半20分のトライを皮切りに芦屋クラブがゲームの流れをつかむ。
一方、京都フリークスもSO小阪選手の仕掛けを中心にボールを継続させ、積極的なアタックが光る。
しかし、運動量豊富な芦屋FW陣がディフェンスを支え、チームとしての安定感を見せる結果となった。

第2試合 14:40KO
東宇治クラブ   0(前0T0G0P0D0 後0T0G0P0D0)
千里馬クラブ  30(前5T1G0P0D0 後25T5G0P0D0)
【MOM】15番 金大宇選手(千里馬クラブ)
【寸評】
立ち上がりから、両チームともチーム一丸となった攻防を見せる。
千里馬が力強い縦突破で前進するも、東宇治は相手ノックオンを誘う激しいタックルとキャプテン市来選手のロングキックで対抗し、前半はほぼ互角の展開。
しかし、後半に入るとFW近場でつかんだチャンスを千里馬が勝負強く確実に得点につなげ、徐々に点差を広げる。
途中から入る選手も安定したプレーでディフェンスは完封。
最終的にはトライ数で6-0と差が開いたが、双方の気迫が伺える好ゲームであった。