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【第10節・結果速報】Aは奈良ムースが初優勝!BはSRCが雑草に競り勝つ

2015/01/18

第10節は、京都・宝ヶ池球技場でカテゴリーAの2試合およびカテゴリーBの1試合が行われました。
各カテゴリーの優勝を決める、または占う大一番の2試合、カテゴリーAは奈良ムースが芦屋クラブを倒し、初優勝を決めました!おめでとうございます!!
カテゴリーBはSRCバーバリが雑草との接戦を制したものの4T以上のボーナスポイントを稼ぐ事が出来ず、逆に雑草に7点差敗退のボーナスを与えたので優勝争いは次節以降に持ち越しとなりました。

試合結果速報は以下の通りです。


【日付】 2015年1月18日(日)

【試合会場】 京都・宝ヶ池球技場
第1試合 10:00KO
芦屋クラブ     26(前7T1G1P0D0 後19T3G2P0D0)
奈良ムースクラブ 31(前26T4G3P0D0 後5T1G1P0D0)
【MOM】9番 辻川雅 選手(奈良ムースクラブ)
【寸評】
前半開始、キックで陣地を取り合うが、芦屋の巧みなキックを奈良14番の強靭な体でナイスキープ。
開始5分 ペナルティーから攻めて、奈良がモールで左中間にトライ。
その後も互いにキックで応戦。
芦屋10番玉田のハイパントを奈良がキープするも、その後のBK攻撃を芦屋14番がインターセプトして中央にトライ。
ゴールも決まり前半10分で同点という、競ったゲームを予感させる展開。
奈良が自陣からキックで挽回、芦屋はキャッチしてカウンター。
ここで奈良14番が華麗なパントで自らキャッチ!そのまま大幅にゲインし、フェーズを重ねて、ゴール中央にグラウディング!
前半は奈良が勢いに乗った攻撃が光った。
後半は、芦屋がエンジン全開!
即座にBK攻撃、敵陣にボール運び、優位に進めるが、負傷も伴い勢いに乗り切れず。
芦屋の激しい追い上げも届かずノーサイド。
奈良はキックゲームにも安定した試合運びが勝因。自陣への戻りが早く、ボールキープが安定していた。




第2試合 11:40KO
東宇治クラブ     0(前0T0G0P0D0 後0T0G0P0D0)
スーパースターズ 86(前48T8G4P0D0 後38T6G4P0D0)
【MOM】 
【寸評】
前半開始早々、スーパースターズの猛攻が始まる…走力に勝る攻撃がトライを次々と奪っていく。
東宇治がキックで陣地を戻しても、スーパースターズのランニングが東宇治陣に襲いかかる。
前半の攻撃が試合を決定づけるスコアになったが、後半の東宇治の意地も見どころであった。
3番山住の当たりや、10番市来のランとキックが東宇治を鼓舞し、相手陣に迫るが、自力に勝るスーパースターズが後半出場のメンバーも奮い、38点を取る。
終わってみれば、0-86でノーサイド。
東宇治の意地のトライがみたかった試合であった。



第3試合 13:20KO
SRCバーバリアンズ 17(前7T1G1P0D0 後10T2G0P0D0)
雑草クラブ       12(前0T0G0P0D0 後12T2G1P0D0)
【MOM】12番 赤間颯選手(SRCバーバリアンズ)
【寸評】
前半
10分過ぎ堺が先制。
その後、雑草は反則やミス等でチャンスを作れず。
堺も敵陣まで攻め入るが反則やミス等でチャンスをモノに出来ず得点には至らず。

後半
開始五分、堺のラインオフサイドから雑草が敵陣でプレーしキックチャージからトライ。
キックは外れ7対5
八分、再度キックチャージから雑草がチャンスをモノにしトライ。
キック成功。
7対12
後半29分
ラインアウトモールから反則をもらいペナルティキックから速攻でトライ。
12対12同点に追いつく。
後半38分
堺、ラインアウトモールからトライ。
17対12

このままノーサイド。
両チーム共に反則の多い試合となりました。